ヘアアイロンを使ってスタイリングをしていますか。
ドライヤーは髪の毛を洗った時や濡れてしまった時に使いますが、
ヘアアイロンは乾いた髪の毛をスタイリングするときに使います。
ヘアアイロンはストレートにしたり、カールにしたりすることができます。

ヘアアイロンは髪の毛にアイロンをかける感じで、プレートはすごく熱くなっていて、
髪の毛を挟んでスタイリングをしていきます。

ヘアアイロンの種類は3つあり、ストレート・カールアイロン・2WAYヘアアイロンがあります。

ストレートアイロンは髪の毛をストレートにするものになり、
加熱プレートが付いていて、V字タイプが多く、温度は200度以上にもなるので、
使う時にはあまりあてすぎないように気をつけましょう。

カールアイロンは髪の毛をウェーブをするときに使い、
パーマをかけていなくてもカールをすることができます。

髪の毛をウェーブを出す時には円柱のパイプに髪の毛を巻き付けてクリップをして固定をします。
パイプの太さによりカールの大きさを変えることができます。

2WAYヘアアイロンはヘッド部分を目的によってストレート・カール用に変えて使うことができます。

それぞれに目的があるので、自分のスタイルにあったヘアドライヤーを選ぶようにしましょう。
http://www.yamada-denkiweb.com/category/102/003/

ヘアアイロンの選び方は…

髪の毛をストレートにしたいのか、カールをしたいのかということで選ぶかと思いますが、
髪の毛を完璧にストレートにしたい場合にはストレート専用プレートが付いているもの、
完璧にカールにしたいという場合にはカール専用プレートが付いているものを選ぶようにしましょう。

ストレートにしたいという場合には髪の毛のくせが強いという場合には200度以上、
そんなに強くないという場合には180度前後にするといいかもしれません。

プレートの材質はセラミック100%のものが使われているので、髪の毛にも優しくて、
価格は比較的安価なのですが、コーティングがはがれてしまう場合があります。
コーティングがはがれてしまうと髪の毛にダメージを与えてしまう可能性があるので気をつけましょう。

カールにしたいという場合には内巻き・外巻きにすることができます。
ロッドの大きさを変えることでカールも変わってきます。
トップにボリュームを出したいという場合のロッドの太さは50mmなど、
大きめのカールにしたいという場合のロッドの太さは36mm前後、
しっかりとしたカールにしたいという場合のロッドの太さは30mm前後がいいかもしれません。

髪の毛をカールにしたり、ストレートにしたり両方を楽しみたいという場合には、
2WAYヘアアイロンを選ぶといいもしれません。